「記録」をとる事は大切?

今更ですが、薬局業務に限ったことではないのですが、
「記録」を残しておくことは大切なことです。

仕事だったら、業務日誌や書類、提出した書類などのコピー記録など
例えば調剤薬局だったら、保健所や社会保険事務所などに提出した
書類の記録などになります。

面倒だな、と思ってもファイルしておいてください。

困ったとき、行き詰ったとき、見直すとあらゆるヒントが残って
いることが多いと思います。

困ったこと、悩んでいることなどは、特殊なことってあまり無くて
大抵前例や皆が広く経験していることだと思います。

まずはちょっと気持ちを落ち着けて、深呼吸したあとは自分が
積み上げてきたもの、記録したものを見直してみるといいと思います。

もし、記録をしていない方だったら今日からでも業務日誌はつけた
ほうかいいかもしれせん。個人だったら日記、もしくはブログなど
でもいいかもしれませんね。




コンディション悪いときには。。

日々仕事をやっているとストレスやら何やらで、精神的にも
肉体的にも疲れてきます。

調剤薬局の薬剤師という仕事は、個人的には他の職業と比べても
格段にハードというわけではなく、どちらかというと肉体的には
楽なほうなのではないかと思っています。

精神的には。。いろいろ人間関係やらなにやらおきまりのトラブル
や問題があるので何ともいえませんが、これらの問題はどこの職場
にも普通にあるものではないかと思います。

でも疲れは他と比べるもんじゃありませんのでやはり疲れます。

ゆっくり休むことももちろん大切ですけど、少し体を動かして
みるものたまにはいいのではないでしょうか。

薬局での仕事はあまり体を使わないので、意識して体を動かして
あげる必要があるように思います。
人間も動物ですので、ある程度動いていないと調子が悪くなるよう
です。

薬局という狭い空間で仕事をしていますので、体を動かすなら外、
アウトドアがいいですね。

ちょっとその辺を散歩なんて目線も上がるし、血流がよくなって
気持ちがいいですよ。

職場の女性はマッサージが好きなようですけど、他力じゃなくて、
たまには自力で気分転換するものいいような気がしています。
(口にだしてはもちろん言えません。)

休日、ちょっと早起きしてそのへんを散歩、途中で軽く体操をして
深呼吸を数回、これだけでかなりいい気分になるのではないでしょうか。

10分でも20分でもいいんです。最初は。

トレーニングなんて堅苦しくなりますので、気楽にどうぞ。。



自分はダンベルやケトルベル使っていい気分になっていますけど。

薬剤師にとって周辺分野とは

以前にも紹介したかもしれませんが、ふときっかけから
「不機嫌な職場」という本を読み返しています。

きっかけって職場がまた不機嫌だからにきまってますが。。


不機嫌な職場

新書ということもあり、電車の中でも気軽に読めて役に立つところ、
ヒントが多い本でもあります。

で、

この本の中に気になる一節があり、電車の中でちょっと考えて
しまいました。

「仕事で最高の仕事をしたかったらその周辺分野の知見も合わせてもつ」

という所です。

うーん、なるほど。。+αの部分ですね。

薬剤師にとって周辺知識って何になるんだろう??

ビジネススキルはベースになるものであって、薬剤師の業務に関連
する周辺知識というわけでもなさそうだしなあ。

調剤薬局に勤務する薬剤師さんなら、例えば、介護、OTC薬、
栄養学、運動知識、などがそうなるのでしょうか?

確かに、薬局の窓口では雑多なことを訊かれる事が多いので
役に立ちそうですが。。

この周辺知識は各人、その職場のおかれている環境によっても
変わってくると思うので考えてみるといいかもしれません。

その人の魅力が、増す要素のひとつですね。。

調剤薬局的に困ること

調剤薬局に勤務していて困ることってたくさんあると思うのですが、
その中のひとつにいわゆる門前で処方せんを受けていて、その処方元
の医院の先生と考え、理念が合わないというのがあります。

あります。

なんて書きましたが、一般的にあるのか、無いのかわかりませんが、
自分の勤務している薬局グループの中のいくつかはそのような状態に
なっていますので。

イザ門前ではじめたはいいが、あまり薬を使わない先生だったとか、
やたらめったら細かい処方(散剤の混合や粉砕など)だったとか、
急に漢方にめざめてマニアックな処方になったとか、処方せんの記載法
が滅茶苦茶だったり、間違いが多いなどなどいろいろあります。

やる前は事前に何度か打ちあわせを行ったり、実際の処方せんを見せて
もらったりするのですが、実際に始めてみるとうまくいかないようです。

調剤薬局ってあまり言い方はよくありませんが、その処方元の医院さん
次第の部分も多いので良い関係を築くことができないと最悪の場合、
撤退ということにもなりかねません。

医師と薬剤師という関係は上→下への関係になりがちですが、
ことビジネス上のことについては主張すべきはしっかり主張する、
というふうにしたいものです。

もちろんタイミングや言葉使いは注意することは言うまでもありませんが。。

なかなかムズカシイもんです。。